「雨の日の森の中」レポ・3
2009.11.08 (Sun)
●交渉
早:見逃してくれませんか!?
ノ:許してください!
4人:許すのを決めるのは私たちじゃないし…(=警察だし)
この中にリーダーは居ないってこと?
じゃあ、あの電気屋がリーダー!?
と誤解する2人。
交渉を続ける。
ノ:僕たちが何をしたっていうんですか!
4人:罪の意識も無いよ…!
ノ:可哀想だとは思わないんですか!?
治:おじさんのほうが可哀想だよ…!
ノ:おじさん?
治:電気屋のおじさんだよ!
ノ:何でそのおじさんと僕たちを比べるんですか!
かみ合わない会話を続けていると
トシ子が静かな口調で話し出す。
ト:もう、出て行ってくれませんか?
ノ・早:え?
ト:はっきり言って迷惑なんです。早く出て行ってください。
早:いいんですか…?
ト:いいから早く出て行って!
ノ:…言ってみるもんだね。←早峰に
ノ:じゃあこれ…
恐る恐る机にガソリン代を置く。
そのままガソリンを抱えて玄関にかけよる2人。
が、突然治朗が走り出して2人より先にドアに辿り着く。
そして鍵を掛けると、
治:逃がさない。大人しく捕まってくれ!
とノボルたちに飛び掛ろうとする。
わーー!と悲鳴を上げてすり抜け、階段を駆け上がり
2階下手の部屋へ逃げ帰るノボルと早峰。
騙して捕まえるつもりだったんだ、と怯える2人。
●治朗の計画
強盗犯を捕まえるなんて危ない、
あのまま出て行ってもらえばよかったのに!とトシ子。
あいつらを捕まえれば大ニュースだ。
それで有名になればアッチッチも売れるかもしれない、と治朗。
止めるトシ子を相手にせず、森田と照沼に協力を求める。
勝算は?
→外から部屋に閉じ込める。
あとから帰ってくるだろうリーダーは
電気屋だと信じているフリをしながら近付いて捕まえる。
それならいけそうだ、と同意する森田・照沼。
3人で閉じ込める準備を始める。
ト:私を1人にするつもり!?
治:大丈夫だろ、強いんだから。
:怖かったら何か武器になるものでも持っておけ。
●早峰さんを笑顔に
もうだめかも、と悲観にくれる2人。
さすがの早峰も暗く沈みこんでいる。
そんな早峰を見て何かを閃くノボル。
ノ:クイズタイーム!
早:はぁ!?
ノ:はい、ざわざわしなーい。←おどけた口調
:問題です。「その飲み物は何?」←にっこにこ
早:急に何って言われても。
ノ:間違えた!えーっとある人が股間に、
早:は?
ノ:あの何て言うんだっけ、こういう…。←お腹が大きいジェスチャー
早:マタニティ!
ノ:そう!…でもマタニティは1回忘れて?←弱々しい
早:何なのよー。
ノ:日本語で何て言うんだっけ?
早:妊婦さん?
ノ:そう!
早:それが正解?
ノ:違う違う、妊婦さんが股に、…股は置いておいて。
:妊婦さんが股間にお茶をこぼしました!…ちがーう!あれ、何だっけ〜?
早:もう黙ってくれる?
ノ:…やっと笑ったね。
早:苦笑いです。
ノ:最後に1つだけ、
早:まだ何かあるの?
ノ:(堂々と胸を張って)人間は、動物なんだ!!
早:はぁ〜〜〜!?
●閉じ込めようとして追いかけっこ
治朗、森田、照沼が板と工具を持って2階にやってくる。
一方どうにか逃げ出そうと考え始める早峰。
そんな早峰の横で
ノ:思い出した!妊婦さんが股間にぃ、
早:まだ言ってんの!?
ドアに板を打ちつけようとする治朗たち。
カンカンと金づちを振るうが上手くいかない。
もう一度板を下ろし、準備しなおす。
その音にてっきり閉じ込められたと思う2人。
私が行く!とドアを破ろうと両手を前に突き出し、
思いっきりドアに突進する早峰。
後ろにはノボルがくっついている。
まだ何の抵抗もないドアは勢いよく開き、
そのまま2人は廊下に飛び出す。
その2人にびっくりした治朗たちは1階に駆け下りる。
それに続く早峰とノボル。
1階広間で2組が追いかけあっていると
電気屋・原が帰ってくる。
2組の様子を見て。
原:これが鬼ごっこですかぁ。
それぞれが原を相手の仲間だと思いこんでいる2組は
さらに逃げ回る。
森田に手を振り払われた原は自分が鬼になったと思って
鬼ごっこのつもりでみんなを追い回す。
その輪からオーナー夫婦と森田・照沼が上手く抜け出し、
2階下手の部屋に逃げ込み鍵を掛ける。
残ったノボルたちも隙をみて2階に上がるが
元居た部屋は鍵がかかっている。
電気屋が2階に上がってくるのを見て
森田・照沼が使っていた部屋に逃げ込む。
みんな必死だなぁ、と呆れる原。
確認したい事があるから誰か1人出てきてくださいよ、
と言い残し1階に戻っていく。
●治朗の決意
今まであんなに治朗が頑張ってきたのに
もうアッチッチは終わりだ、と悲しそうなトシ子。
驚く治朗。
もう解散だと言ったのはイライラしてたからで
本当は続けたいと思ってた。
治朗の作る歌は良い歌だ、とトシ子。
夫婦の絆を再確認した治朗は決心する。
俺に任せろ。
自分が電気屋と交渉しに行く、と。
止めるトシ子をよそ目に、
森田と照沼にお願いをする。
治:トシ子を守ってやってください。
:ちゃんとお2人が逃げられるようにしますから!
:片手間でペンションをやっていた男の、
:せめてものサービスです。
そう言って、部屋を飛び出す治朗。
1階の原の元へ。
原:やっと来たんですね。遅いですよー。
治:まて。話し合おう。
原:情に訴える鬼ごっこなんて聞いたことないっすよ。
2階上手ドアから早峰とノボルが出てくる。
廊下に飾ってある鎧から槍を抜き取り構える早峰。
森田たちの部屋にあったらしい旅行鞄を体の前後に背負っている。
早:私に任せて!
一か八かの賭けに出る早峰。
槍を構えたまま階段を駆け下りる。
後ろに隠れるようにノボルも付いていく。
●三角形で攻防
早峰とノボルの登場に驚く、治朗と原。
そこに鎌を持ったトシ子も加わって
3組の対決が始まる。
原は強盗だの殺人ペンションだのは知らないが
武器を持った2人に怯えている。
ノ:僕たちを殺すつもりなんだろう!
治・ト:はぁ!?
ノ・早:はぁ!?
ノ:ここは殺人ペンションなんだ!
:あの壁のしみはなんですかぁ?
ト:あれは、コーヒーのしみで…
ノ:違いますぅ。あれは血の跡ですぅ!
治:匂いを嗅げばわかるよ!
ノ:じゃあ絵の裏のは何なんですかぁ?
ト:あれは、へそくりよ。
ノ:違いますぅ。あれは霊を鎮めるための御札ですぅ!
治:お前ら、強盗だろ!
ノ・早:はぁ!?
治・ト:はぁ!?
治:引太郎が本名なんだろう!
早:あれはあだ名です。
治:お前ら仲間だろ!
原:いや、初対面っすけど。
治:さっきお前ら(原と早峰)抱き合ってたじゃないか!←原とマキの見間違い
ノ:ええ!?嘘だ!嘘だって言ってよ、早峰さん!←オロオロ
早:嘘に決まってるでしょ!
:何で私があの人と抱き合わなくちゃいけないのよ!
治:電気屋のおじさんを殺して入れ替わったくせに!
原:ええ!?
等々、言い合っていると何かがおかしい。
そこで原がケイタイを取り出し、
話してみろと治朗に渡す。
治:誰だ!…原さん?いつもお世話になってますー。
:(電話を切って)…おじさん、元気だった!
どうやら色々誤解していたのかも、と脱力する5人。
とにかくひとつひとつ誤解を解いていこう。
ノ:強盗だと思ったから襲ってきたんですか?
ト:ごめんなさい…。
:でも落ち着いたから話すけど、自殺はやめたほうがいいわ。
ノ・早:はぁ!?
ト:はぁ!?
治:もう「はぁ?」はいいだろ。
ト:…これも勘違いだったみたいね。
ほっとしかけたところで、原が声を上げる。
早峰が防御用に持ち出した森田たちの鞄に
覆面のニット帽が2つ入っていたのだ。
まさかあの2人が強盗!?
そういえばノボルと早峰が死のうとしてるとか
強盗犯なんじゃないかと言い出したのはあの2人だった。
いや、決め付けは良くない。また誤解かも。
そうだ強盗犯は3人組だし。
→鞄から赤いワンピースも出てくる。
ノ:女も居たんだ!それがほら、あの何とかせいこ!
ああ!あの時2人の様子はおかしかった。
じゃあ掘ってる穴はその女の死体を入れるための穴…?
5人が再び怯え始めた時、森田と照沼が駆け下りてきて
ノボルに襲い掛かろうとする。
玄関の近くに居たノボルは
早峰のことを気にしながらも1人ペンションから逃げ出してしまう。
●夜道
暗転して客席内の1階中央通路に明かり。
戻ろうかどうしようか、葛藤するノボル。
ノ:がんばれノボル!がんばれノボル!…でも…。
そこへ反対側から黒い服の女(=マキ)が登場。
温泉帰りの様子だが、怯えているノボルにはそれがわからない。
ノ:お化け!!
マ:(その声に咄嗟にお化けのフリ)
ノ:わーーーーー!!!
元来た道を逃げ帰ってまた暗転。
早:見逃してくれませんか!?
ノ:許してください!
4人:許すのを決めるのは私たちじゃないし…(=警察だし)
この中にリーダーは居ないってこと?
じゃあ、あの電気屋がリーダー!?
と誤解する2人。
交渉を続ける。
ノ:僕たちが何をしたっていうんですか!
4人:罪の意識も無いよ…!
ノ:可哀想だとは思わないんですか!?
治:おじさんのほうが可哀想だよ…!
ノ:おじさん?
治:電気屋のおじさんだよ!
ノ:何でそのおじさんと僕たちを比べるんですか!
かみ合わない会話を続けていると
トシ子が静かな口調で話し出す。
ト:もう、出て行ってくれませんか?
ノ・早:え?
ト:はっきり言って迷惑なんです。早く出て行ってください。
早:いいんですか…?
ト:いいから早く出て行って!
ノ:…言ってみるもんだね。←早峰に
ノ:じゃあこれ…
恐る恐る机にガソリン代を置く。
そのままガソリンを抱えて玄関にかけよる2人。
が、突然治朗が走り出して2人より先にドアに辿り着く。
そして鍵を掛けると、
治:逃がさない。大人しく捕まってくれ!
とノボルたちに飛び掛ろうとする。
わーー!と悲鳴を上げてすり抜け、階段を駆け上がり
2階下手の部屋へ逃げ帰るノボルと早峰。
騙して捕まえるつもりだったんだ、と怯える2人。
●治朗の計画
強盗犯を捕まえるなんて危ない、
あのまま出て行ってもらえばよかったのに!とトシ子。
あいつらを捕まえれば大ニュースだ。
それで有名になればアッチッチも売れるかもしれない、と治朗。
止めるトシ子を相手にせず、森田と照沼に協力を求める。
勝算は?
→外から部屋に閉じ込める。
あとから帰ってくるだろうリーダーは
電気屋だと信じているフリをしながら近付いて捕まえる。
それならいけそうだ、と同意する森田・照沼。
3人で閉じ込める準備を始める。
ト:私を1人にするつもり!?
治:大丈夫だろ、強いんだから。
:怖かったら何か武器になるものでも持っておけ。
●早峰さんを笑顔に
もうだめかも、と悲観にくれる2人。
さすがの早峰も暗く沈みこんでいる。
そんな早峰を見て何かを閃くノボル。
ノ:クイズタイーム!
早:はぁ!?
ノ:はい、ざわざわしなーい。←おどけた口調
:問題です。「その飲み物は何?」←にっこにこ
早:急に何って言われても。
ノ:間違えた!えーっとある人が股間に、
早:は?
ノ:あの何て言うんだっけ、こういう…。←お腹が大きいジェスチャー
早:マタニティ!
ノ:そう!…でもマタニティは1回忘れて?←弱々しい
早:何なのよー。
ノ:日本語で何て言うんだっけ?
早:妊婦さん?
ノ:そう!
早:それが正解?
ノ:違う違う、妊婦さんが股に、…股は置いておいて。
:妊婦さんが股間にお茶をこぼしました!…ちがーう!あれ、何だっけ〜?
早:もう黙ってくれる?
ノ:…やっと笑ったね。
早:苦笑いです。
ノ:最後に1つだけ、
早:まだ何かあるの?
ノ:(堂々と胸を張って)人間は、動物なんだ!!
早:はぁ〜〜〜!?
●閉じ込めようとして追いかけっこ
治朗、森田、照沼が板と工具を持って2階にやってくる。
一方どうにか逃げ出そうと考え始める早峰。
そんな早峰の横で
ノ:思い出した!妊婦さんが股間にぃ、
早:まだ言ってんの!?
ドアに板を打ちつけようとする治朗たち。
カンカンと金づちを振るうが上手くいかない。
もう一度板を下ろし、準備しなおす。
その音にてっきり閉じ込められたと思う2人。
私が行く!とドアを破ろうと両手を前に突き出し、
思いっきりドアに突進する早峰。
後ろにはノボルがくっついている。
まだ何の抵抗もないドアは勢いよく開き、
そのまま2人は廊下に飛び出す。
その2人にびっくりした治朗たちは1階に駆け下りる。
それに続く早峰とノボル。
1階広間で2組が追いかけあっていると
電気屋・原が帰ってくる。
2組の様子を見て。
原:これが鬼ごっこですかぁ。
それぞれが原を相手の仲間だと思いこんでいる2組は
さらに逃げ回る。
森田に手を振り払われた原は自分が鬼になったと思って
鬼ごっこのつもりでみんなを追い回す。
その輪からオーナー夫婦と森田・照沼が上手く抜け出し、
2階下手の部屋に逃げ込み鍵を掛ける。
残ったノボルたちも隙をみて2階に上がるが
元居た部屋は鍵がかかっている。
電気屋が2階に上がってくるのを見て
森田・照沼が使っていた部屋に逃げ込む。
みんな必死だなぁ、と呆れる原。
確認したい事があるから誰か1人出てきてくださいよ、
と言い残し1階に戻っていく。
●治朗の決意
今まであんなに治朗が頑張ってきたのに
もうアッチッチは終わりだ、と悲しそうなトシ子。
驚く治朗。
もう解散だと言ったのはイライラしてたからで
本当は続けたいと思ってた。
治朗の作る歌は良い歌だ、とトシ子。
夫婦の絆を再確認した治朗は決心する。
俺に任せろ。
自分が電気屋と交渉しに行く、と。
止めるトシ子をよそ目に、
森田と照沼にお願いをする。
治:トシ子を守ってやってください。
:ちゃんとお2人が逃げられるようにしますから!
:片手間でペンションをやっていた男の、
:せめてものサービスです。
そう言って、部屋を飛び出す治朗。
1階の原の元へ。
原:やっと来たんですね。遅いですよー。
治:まて。話し合おう。
原:情に訴える鬼ごっこなんて聞いたことないっすよ。
2階上手ドアから早峰とノボルが出てくる。
廊下に飾ってある鎧から槍を抜き取り構える早峰。
森田たちの部屋にあったらしい旅行鞄を体の前後に背負っている。
早:私に任せて!
一か八かの賭けに出る早峰。
槍を構えたまま階段を駆け下りる。
後ろに隠れるようにノボルも付いていく。
●三角形で攻防
早峰とノボルの登場に驚く、治朗と原。
そこに鎌を持ったトシ子も加わって
3組の対決が始まる。
原は強盗だの殺人ペンションだのは知らないが
武器を持った2人に怯えている。
ノ:僕たちを殺すつもりなんだろう!
治・ト:はぁ!?
ノ・早:はぁ!?
ノ:ここは殺人ペンションなんだ!
:あの壁のしみはなんですかぁ?
ト:あれは、コーヒーのしみで…
ノ:違いますぅ。あれは血の跡ですぅ!
治:匂いを嗅げばわかるよ!
ノ:じゃあ絵の裏のは何なんですかぁ?
ト:あれは、へそくりよ。
ノ:違いますぅ。あれは霊を鎮めるための御札ですぅ!
治:お前ら、強盗だろ!
ノ・早:はぁ!?
治・ト:はぁ!?
治:引太郎が本名なんだろう!
早:あれはあだ名です。
治:お前ら仲間だろ!
原:いや、初対面っすけど。
治:さっきお前ら(原と早峰)抱き合ってたじゃないか!←原とマキの見間違い
ノ:ええ!?嘘だ!嘘だって言ってよ、早峰さん!←オロオロ
早:嘘に決まってるでしょ!
:何で私があの人と抱き合わなくちゃいけないのよ!
治:電気屋のおじさんを殺して入れ替わったくせに!
原:ええ!?
等々、言い合っていると何かがおかしい。
そこで原がケイタイを取り出し、
話してみろと治朗に渡す。
治:誰だ!…原さん?いつもお世話になってますー。
:(電話を切って)…おじさん、元気だった!
どうやら色々誤解していたのかも、と脱力する5人。
とにかくひとつひとつ誤解を解いていこう。
ノ:強盗だと思ったから襲ってきたんですか?
ト:ごめんなさい…。
:でも落ち着いたから話すけど、自殺はやめたほうがいいわ。
ノ・早:はぁ!?
ト:はぁ!?
治:もう「はぁ?」はいいだろ。
ト:…これも勘違いだったみたいね。
ほっとしかけたところで、原が声を上げる。
早峰が防御用に持ち出した森田たちの鞄に
覆面のニット帽が2つ入っていたのだ。
まさかあの2人が強盗!?
そういえばノボルと早峰が死のうとしてるとか
強盗犯なんじゃないかと言い出したのはあの2人だった。
いや、決め付けは良くない。また誤解かも。
そうだ強盗犯は3人組だし。
→鞄から赤いワンピースも出てくる。
ノ:女も居たんだ!それがほら、あの何とかせいこ!
ああ!あの時2人の様子はおかしかった。
じゃあ掘ってる穴はその女の死体を入れるための穴…?
5人が再び怯え始めた時、森田と照沼が駆け下りてきて
ノボルに襲い掛かろうとする。
玄関の近くに居たノボルは
早峰のことを気にしながらも1人ペンションから逃げ出してしまう。
●夜道
暗転して客席内の1階中央通路に明かり。
戻ろうかどうしようか、葛藤するノボル。
ノ:がんばれノボル!がんばれノボル!…でも…。
そこへ反対側から黒い服の女(=マキ)が登場。
温泉帰りの様子だが、怯えているノボルにはそれがわからない。
ノ:お化け!!
マ:(その声に咄嗟にお化けのフリ)
ノ:わーーーーー!!!
元来た道を逃げ帰ってまた暗転。

